快眠に適している温度~男女間の差

ダイエット×睡眠

カップル、夫婦が同じ寝室で寝ている場合、夏のエアコンの温度設定が問題になりことがあります。筋肉量が多い男性中心の温度設定は、冷え性の女性にとっては寒く感じることがあります。お互いが快適と感じる温度を決めるのに、折り合いがつかない場合は、夏の間はお互い快適な環境で寝た方がよいかもしれませんね。

私たちの体温は1日のうちに2度前後上下します。眠る時は身体の深部の温度が下がります。その時、部屋の温度が高すぎるとぐっすり眠れる身体へ整えていくことを邪魔します。睡眠に最適な温度は15~20度と結構涼しめ。これより高すぎても低すぎてもよくないそうです。

また、 布団をかけて寝る場合、1年を通して、その中で体感する温度は32~33度、湿度は45-55%が理想のようです。温め過ぎは良質な睡眠をとる上で悪影響になることもあるので注意していきたいですね。

女性の方が不眠の傾向が多いと言われる原因には、女性ホルモンの働きが影響しています。月経によるホルモン変化に加え、出産や加齢などの影響でホルモンバランスが崩れるため、男性よりどうしても睡眠が不安定になりやすいのです。

眠る上で男女の違いは種々ありますので、寝室を共にするのはいろいろ許容しあう努力が必要そうですね。

関連記事

PAGE TOP