ダイエット×睡眠

ダイエット×睡眠

睡眠が足りないとやせにくい? 起きている時間が長いと、ついつい口してしまう量が増えることは考えられますが、他にも、食欲をコントロールするホルモンが暴走することも原因の一つして考えれているようです。

体形を気にして、食事や運動に着目することも大切ですが、睡眠も大切にしていきたいですね
脂肪細胞から分泌されるレプチンの役割は、食欲をさげると言われています。 睡眠が不足するとホルモンバランスが崩れて、このレプチンの分泌が減少するようです。つまり、口にする量が増えてしまう・・・

そして、もう1つ。胃から分泌されるグレリンは、脳に食欲増進と血糖値上昇の指示を出すと言われています。 睡眠不足になるとホルモンバランスが乱れ、グレリンの分泌が増すようです。結果、レプチンの減少と同じように、口にする量が増えてしまう。 ダイエットを掲げるのであれば、睡眠も大切ですね。

食欲にかかわるホルモンのレプチンとグレリンの分泌は睡眠時間が影響します。 では、どれくらいの時間を確保するといいのか。現在私が把握しているところだと6時間のようです。 それ以下だと、食欲増進のグレリンが多く分泌されるようです。ダイエット法の1つとして睡眠時間の確保も、今日から心がけていきましょう。

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