
お子さんのいるご家庭では、お子さんを睡眠不足にさせないように!ということは重要な日々の使命となっているかもしれませんね、
大人の理想的な睡眠時間が6.5~7.5時間に対し、就学前のお子さんは10時間以上が理想と言われています。ただ、最近ではお子さんたちの睡眠時間はだんだん短くなっており、先進国の中でも日本の乳幼児の睡眠時間は一番短いという結果も出ています。
お子さんたちの夜型化の原因は、大人の生活リズムや家屋環境、特に照明器具などにあります。先日の「ブルーライト」の投稿でも書きましたが、年々、家屋内の照明器具はLEDに代わり、ブルーライトと同じように人の体内時計に影響を与えます。眠いはずなのに、「眠くない」と遊び続けるのは、照明器具の影響も1つ考えておくべきことですね。
寝るべき時間が近づいてきたら、眠る身体になっていくように、テレビのついていない、照明も照度を落とした間接照明などがついている部屋へと変える、もしくは移動する、そして、本を読む、歌詞のついていないリラックスできる音楽を流す、など「眠るための儀式」ともいえる一連の流れを作っていくことは、とても効果的です。
お子さんの脳が「この行動を経て眠りにつく」ということを記憶するようになれば、その時間がくると自然に眠れる身体になっていくそうです。理論上は…
脳が記憶するほど、まず習慣的に行っていく根気強さが必要ですね!