
「明日は休み!」と思うと、ついつい夜ふかししてしまいますよね。朝ゆっくり眠れば、日頃の疲れもとれるし、と。
それ、一番平日の疲れを増やすそうですよ。
基本「寝だめ」はできない、そうです。でもなんとなくスッキリした気持ちになりますよね?それはいつも「もうちょっと寝たい」「あともう少し」と思いながら起きるストレスを、時間に制約されず「寝ていられる」という解放感からだそうです。身体のエネルギーには全く関係ありません。
それどころか、ある研究では、平日と休日とで比較して起床時間、前夜の就寝時間が遅く差がある方が、平日の朝の倦怠感、集中力は低下した、との結果がでています。
といっても、休みの前夜に友人と会ったり、見たい映画を家で遅くまで見たり、平日できないことをやりたくなりますよね。ストレス発散で深夜のゲーム、動画、ネットショッピングなどを利用する人もいます。
遅く寝た分、朝はゆっくり起きたくなりますが、平日の疲れを増やしたくなければ、まずは起きて、いつもと同じ時間に太陽を浴びて、日中の活動的な身体になるために必要なホルモンを分泌させましょう。その上で、日中20分程度の昼寝をしながら、体調を回復させるのが効果的です。
お子さんがいるご家庭では、ぜひお子さんの寝だめにもご注意を。